任意の追加情報を、オペレーターの通話画面に表示させたい

LiveCallのURL末尾にパラメータを追加することで、「追加情報」 としてオペレーターコンソールに表示することが可能です。
 
__________2020-07-30_10.32.06.png
 

追加情報の設定方法 

LiveCallのURL末尾に info=<Encoded Array of JSON> パラメータを追加してください。
例: ...?info=[{"a":"A"}, {"b":"B"}, {"c":"C"}] の場合は下記のようになります。 

 
...?info=%5B%7B%22a%22%3A%22A% 22%7D%2C%7B%22b%22%3A%22B%
22% 7D%2C%7B%22c%22%3A%22C%22%7D% 5D
【パラメータ例】
■ 表示させたい追加情報
サンプルショップ 新宿店
 
■ 文字列の変換方法
[{"サンプルショップ": "新宿店"}] をエンコード
 
[参考] URLエンコード・デコード
 
■ LiveCallのURL
 

 

追加情報の表示イメージ

URLパラメーターによって送信された情報は、オペレーターコンソールと管理者コンソールで通話データとしてそれぞれ確認することができます。

オペレーターコンソール:受電画面と通話中の画面に表示されます。

03_______1_.png

04_____.png

 

管理者コンソール:通話履歴から確認できます。

・通話履歴画面

3-2-1_________2_.png

※ダウンロードした、通話履歴データ(Excel/CSV)にも、追加情報が記載されますので、流入元の分析等にご活用いただくことも可能です。

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